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インプラントに使われる材料

インプラントは、歯が抜けてしまったところの骨に埋め込んで、その上に人工の歯をかぶせる治療です。埋め込む材料は、アレルギーが起きないうえ、骨への親和性がある金属であるチタンが使われています。チタンは強度も高いというメリットがあります。インプラントの人工歯は、セラミックが採用されています。セラミックは、透明感のある素材で、本物の歯のような質感があります。見た目もきれいに治すことができ、固い物を噛んでも壊れることがありません。

インプラントにかかる期間

インプラントは、初診で受診してもすぐには治療することは出来ません。まず、レントゲンなどで事前の検査をし、手術の日程を決めなければいけません。手術は1~2時間の日帰りで行えるものですが、翌日には消毒に来院する必要があります。インプラントを手術で埋め込んでから、数カ月は骨と結合するのを待ち、結合してから人工歯を作る治療に入ります。最終的に人工歯が装着されるまでには、平均で10カ月ほどの期間がかかります。

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