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インプラント手術後の運動

インプラントの治療は概ね入院しなくても行うことが可能になってきていますが、その分生活で気を付けなければならないこともあります。手術したばかりで運動を行うことはできるだけ避けるべきです。激しく体を動かすとインプラントの手術をした部分も体温があがったり、酸素が不足することで血管の拡張が起き、血流が良くなります。すると傷口から出血しやすくなってしまいます。体力を消耗すると、傷口の修復力も衰えて治りにくくなります。いつまでも治らないと感染症が起きる危険もあるので、しばらくは安静に過ごすようにして、医師の判断を受けてから体を動かすようにした方が安心です。

運動と歯の関係について

運動が好きなスポーツマンにとって、歯の健康は非常に重要です。そのため、歯を失った場合、インプラントを選択する人が多いです。力がいる運動の場合、歯を食いしばることが多いため、歯に負担がかかります。長年、スポーツを続けている人の中には、歯が磨り減ってしまっている人も少なくないのです。スポーツを続けるためには、体力が必要で、体力を保つためには、毎日の食事が大切になってきます。歯が抜けて入れ歯にした場合、しっかりと噛めないこともあります。きちんと咀嚼できないと、健康にも影響が出てきます。しかし、インプラントであれば、本来の歯と同じように咀嚼することができるのです。

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